ルナメアACをニキビ跡に使う際の注意点!効果が下がる?

ルナメアACをニキビ跡に使う際の注意点!効果が下がる?

 

以前、ルナメアACは赤みのニキビ跡・黒ずみ(シミ・色素沈着)の対策に良いって書いたと思います。

 

>>ルナメアACで予防効果を得られるニキビ跡の種類!

 

でも、使い方がいい加減になると、ルナメアACの力が半減してしまう…というより、かえって悪化してしまうかもしれません…

 

洗顔料・化粧水・クリームのそれぞれの注意点について書きますので、あなたがもしも試すようでしたら、参考にしてみてください♪

 

ルナメアAC洗顔料(ファイバーフォーム)の使い方と注意点

ニキビ跡は、とにかく刺激を与えずやさしくが絶対です!

 

手洗い → 予洗い → 泡で洗顔 → 十分なすすぎ

 

基本的にこするのはNG

 

洗っている気分がせず、イマイチ物足りないかもしれませんが、肌のためにもやさしい洗顔を心がけてください。

 

 

動画はある程度参考に、予洗いやすすぎの回数はその半分くらいでもOKです。

 

ルナメアAC化粧水(スキンコンディショナー)の使い方と注意点

化粧水を使うときはハンドプレスをして肌に浸透させていきます。

 

手は事前に清潔にしてから、両手のひらに化粧水をつけて顔にじっくりとやさしくです。

 

こすって刺激を与えないよう注意してください!

 

ルナメアACクリーム(ジェルクリーム)の使い方と注意点

クリームっていうと、指につけて肌にグリグリと塗っていくイメージがあるかもしれませんが、ここでもハンドプレスが重要です!

 

両手の指(第一〜第三関節ぐらい)にクリームを薄く伸ばしてから、ニキビ跡の気になる部分にゆっくりと押してなじませます。

 

ここでもこすらずに、やさしく塗っていきましょう!

 

正直なところ、あまりに慎重な使い方でイマイチ物足りなさがあるので、それにイライラする方もいるかもしれません(^ ^;)

 

でも、肌への刺激はあらゆるリスクを孕んでいるんです!

 

・刺激による肌の防衛本能での皮脂の過剰分泌(毛穴詰まり)
・刺激によるメラニン生成(シミ、色素沈着)
・刺激による肌の炎症(赤み)
・摩擦などの刺激で肌バリア機能の低下

 

ニキビ跡はそれだけデリケートな状態で、ちょっとした刺激で悪化する可能性があります。

 

いくらルナメアACを使ってもその予防効果が半減、下手するとマイナスになってしまう恐れもあるので、使い方には十分注意してニキビ跡に悩まない健康肌を手に入れてください!