ルナメアACにはアルコールが含まれている?

ルナメアACにはアルコールが含まれている?

ルナメアACにはアルコールが含まれている?

成分表を見てみるとわかります

突然ですが、あなたはアルコールに敏感なタイプでしょうか?

 

昔に小学校などでアルコールパッチテストってあったかと思うんですが、そのテストの判定はどうだったでしょうか?
パッチテープに市販の消毒用アルコールを2〜3滴染み込ませて、上腕の内側あたり貼って、7分後あたりに剥がして肌が真っ赤になっているか確認するテストだと思います。

 

そのとき、あなたの腕が真っ赤に腫れていたりかゆみなどがあった場合は、遺伝的にアルコールを受け付けない体質で、アルコールを分解する力が低いか、もしくはまったくない状態です。

 

また、アルコールを飲むとすぐに顔が真っ赤になってしまう方や、下手をすると呼吸不全に陥ることもあるアルコール過敏症”である可能性も高いです!

 

なんでこんなことを言いだしたのかというと、実は、ルナメアACの洗顔料にも化粧水にもジェルクリームにも、それぞれにさまざまなアルコールが含まれているからなんです!

 

・ステアリルアルコール
・エタノール
・フェノキシエタノール
・無水エタノール

 

よく、ニキビケア用品を使ってみたら肌が真っ赤に腫れてしまった…という方や、ヒリヒリ・かゆみが出たという方がいますが、それがこのアルコールによって引き起こされている可能性もあるんです…

 

もしも、あなたがそのアルコールに弱い体質であるか、過敏に反応してしまうタイプだったら、ルナメアACを使うのはあまりおすすめできません。
とくに、弱いとかじゃなくまったく受け付けない方の場合は間違いなく肌トラブルに合うことになるので注意してください!

 

このアルコールは何のために含まれているの?

「なんでルナメアACはこんな危険そうな成分を使っているの?」って思うかもしれません…

 

でも、それはルナメアACに限らずいま販売されている洗顔料、化粧水、美容液のほとんどの製品には含まれるほどで商品を長期保存できるようにするためや、美容成分を抽出したりするために必須ともいえる成分なんです。

アルコールの役割

■美容成分などを抽出して安定化させるため
■商品を長期的に保存できるようにするため
■商品の使い心地をさっぱり爽やかにする、清涼感を出すため
■余分な水分を蒸発させてサラッとした快適肌にするため
■お肌の表面温度を下げることで毛穴を引き締める

逆に、もしアルコールを入れない場合は長く保存できないので、すぐに使い切らないといけなくなりますし、使ったあとの肌がベタベタして気持ち悪い使い心地になるでしょう。

 

結局のところ…

と、アルコールが含まれることでいろいろなメリットはあるんですが、それでもアルコールがダメな方にとっては解決しない問題ですよね…(^^;)

 

そうなるとアルコールの含まれない特殊なニキビケア商品を探すか、こういったアルコールがごく少量しか含まれない商品を探すかってことになるかと思います。

 

その場合は、個人的におすすめしたいのは成分が砂糖とオイル(精油)だけのみんなの肌潤糖クリア”っていうのか、もしくはニキビ専用洗顔石ケンノンエー(Non.A)”のどちらかをオススメします!

 

みんなの肌潤糖クリアは、名前どおり砂糖を使っていて、保湿も兼ねたニキビケア商品です!
北海道にあるビート糖と呼ばれる天然の砂糖と、ココナッツオイルやティートゥリー油などのオイル系だけで作られているとても肌にやさしい商品です。

 

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ノンエーは、逆に余分な皮脂をしっかりと落とす+ニキビの原因になるアクネ菌を除去するニキビケア商品です。
ブチレングリコールというアルコールの仲間がごく少量含まれてはいますが、低刺激で保湿+抗菌効果が高く、モチモチの泡がやみつきになる商品です。

 

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